院長Blog

2013年5月20日 月曜日

舌の癖

こんにちは
アーク矯正歯科クリニック院長の大嶋です
GWも終わり新学期、新生活などにも慣れてきた頃かとも思います
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

最近、患者さんに舌のくせについて説明する機会が何度かありました
無くて七癖とは言いますが、不正咬合の患者さんの中には
舌の悪い癖がある場合があります

よく我々はスポットという名称で呼びますが
上あごの切歯のすぐ後ろ側の歯茎の部分の事を指します
普段何気ない時にそのスポットの位置に舌の先端が触れていることが正常とされています
いまこれを読んでいる方の中に、
舌先が下の前歯に触れていたり、上下の切歯の間に置いてあったりしてませんでしょうか?
それらは全て悪い位置です
上あごの歯茎に触れているように舌を上に持ち上げておきましょう
動かし方がよくわからない人はお近くの矯正医に相談に行かれると良いと思います
悪い位置に舌を置いておくことを長年続けると、
それによって不正咬合が引き起こされてしまう場合がありますのでご注意を

アーク矯正歯科クリニック
大嶋嘉久


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