院長Blog

2014年10月 3日 金曜日

小児矯正という言い方

こんにちは
アーク矯正歯科クリニック院長の大嶋です

すっかり秋になりました
さんま、キノコ、果物、新米などおいしい物がたくさんある
季節になり体重がやばいことになっております

たまに患者様に「小児矯正やってますか?」というお電話をいただくことがあります
もちろんやっております
が、そもそもこの小児矯正という言葉はは正しくないと思っております
そもそも矯正治療は老若男女問わず受けられる治療です
自動車免許持っている人に軽自動車乗れますか?と聞いているようなものです
世の中の矯正歯科医であれば子どもであろうと大人であろうと万人の治療が可能です

ではなぜ小児矯正という言葉が認知されたかと考えると
おそらく小児歯科医が言い始めたのであろうと思います

たぶんきっかけは
生えてくる途中の歯をちょっと動かしたり、生える方向を誘導したりすることを
矯正治療というほどの事ではないし、子供の矯正治療だから小児矯正と呼ぼう・・・
なんて感じではないかと思います
現に矯正治療専門でやられている先生は小児矯正とは言っていないです(床矯正や顎矯正などとは言いますが)
矯正歯科医は子供も大人も全ての患者様に対して矯正治療ができる、と言っても過言ではないと思いますが
では小児歯科医に大人の矯正治療ができるか?その子が大人になっても継続してして治療できるのか?
というとそうとも言えない場合が多いと思います

まず歯並びの悩みができたなら
子供も大人も矯正専門の歯科医に相談されることをオススメします

日本矯正歯科学会の認定医について
下記から検索することができます
http://www.jos.gr.jp/roster/

大嶋嘉久

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